For 飯野海運株式会社 様 | NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)
技術を持ち込む口は、もう出来ている。
足りないのは、成果に変える受け皿です。
外部技術の活用を前提に、VCへのご出資や人材の海外派遣まで踏み込んでいらっしゃる貴社に向けたご提案です。持ち込んだ技術を貴社の業務でどう成果に変えるか、そこをご一緒に考えます。
貴社が運んでいるのは、次の技術投資の種かもしれません。
NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)/担当:芹澤
有望な技術を、
成果につなげる難しさ。
貴社は、自社での研究開発よりも、外部の技術を取り込む道を選んでいらっしゃる。VCへのLP出資。人材の米国派遣。技術の種を探す仕組みは、すでに社内にひととおり揃っているように見えます。
募集要項にあった一行に、私たちは目を止めました。「一定の確率でしか成果が出ない」。技術を見つける力さえあれば、あとは実装がついてくる。そう思いたくなるところですが、実際はそう単純ではないはずです。見つける力と、見つけた技術を自社の業務で使える形に変える力は、別の力だからです。
後者の受け皿が整っていなければ、どれだけ良い技術を引き当てても、成果は運に委ねられたままになります。
海事の現場で、
同じ壁と向き合っています。
推奨要件には「海運業界特有の課題に対する理解と解決実績」とありました。ここは、正面からお応えできると思っています。
紹介する側ではなく、検討する側の目線で
日本海事協会様のご支援では、お客様先にお席をいただきながら、アカデミアとの連携やスタートアップへの出資検討にも関わらせていただいております。有望に見えた技術が、そのまま成果につながるとは限りません。その難しさに、私たち自身も日々向き合っています。ご紹介する技術は、この目線で選びます。
評価して社内に入れる、その手前の工程を
担当の芹澤は、コンサルティングファーム在籍時、金融機関の外部機器調達評価プロセスを構築するプロジェクトに携わりました。外部から入ってくる技術を評価し、社内に取り込む。地味に見えて、貴社が今まさに必要としている手前の工程です。
大規模な投資を追いかけることは、今の貴社には向かないかもしれません。まずは、少人数でも使いこなせる状態を作る。資金規模で同業他社に差があるという貴社の状況には、そのほうが噛み合うはずです。
受け皿を先に作り、
本格投資はその先で。
※ あくまで検討案です。代表の方へお伝えいただく際の一枚に整えることも可能です。詳細は商談で貴社の状況に合わせて詰めさせてください。
同じ作り方で、
自社ではここまで縮めました。
いずれも弊社が自社業務で実装した数字です。貴社の受け皿づくりも、同じやり方で着手します。
この二人で、お手伝いします。
大学在学中から上場前スタートアップでAI活用とセキュリティに従事。デロイト トーマツ コンサルティングで、大企業・官公庁向けにセキュリティとAIを軸としたコンサルティングを担当。AIエージェントの実装とAIガバナンス設計に深い知見を持ちます。
大学在学中に越境EC事業で学生起業。日本M&AセンターでPEファンド担当部署のソーシングに従事。ギフティ(東証プライム上場)の戦略投資部門で、10件超のM&A・出資およびバリューアップ・PMI業務を担いました。
AIの進化が、事業成長に直結する体制を構築する。
NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)は、BIG4出身のセキュリティ専門家と上場企業の実務家による、企業向けのAI活用・業務改革支援です。守り(ガバナンス)と攻め(活用)の両輪で、自社でもAIを実装しながら経営しています。
NAXSについて見る ↗ご興味があれば是非弊社にご相談下さい。
30分ほど、貴社の状況を伺いながらお話しできればと思います。